三色が紡ぎ出す、
深い思索と試行の絵画世界へ
多くの色数は不要。発色の原理を知れば、世界を鮮やかに描ける。
簡素な間口は、奥深い芸術への入り口です。
Discoveryパレットの上で楽しむ、混色の驚き
三原色と白と黒。このたった5色を混ぜ合わせる時、パレットの上で小さな奇跡が起こります。
「この色を少し足すと、影に奥行きが出た!」「この組み合わせで、夕暮れの空が再現できた!」
そんな小さくて大きな発見の連続が、三色による油絵の醍醐味です。
ボタン一つで色を選べる現代では、あえて自分の手で色を作る、というのは少し遠回りと思われるかもしれません。
しかしながら、試行錯誤してようやく辿り着いた「理想の1色」が画面に乗った時の高揚感には、普段味わえない特別感があります。
「描く」という行為そのものが、贅沢な遊びに変わる。
そんな時間を過ごしてみませんか。
Playful Toolsシンプルだから、迷わない
たった3色+白&黒
迷うほどの色数はいりません。基本の3色だけで、生み出せる色は想像以上。組み合わせてできる色には、パズルを解くようなワクワク感もあります。
手軽なMDFボード
キャンバスよりも手軽で簡便な素材。
おそるおそる描く必要はありません。あなたの「試行錯誤」も何度でも受け止めてくれます。
MDFボードとは?
これにより、上描きもスムーズになり、制作の自由度が高まります。 また白色の下地に比べて、木地の穏やかな茶色の中間色は、対象の立体感や、よりリアルな表現を行いやすくなる利点もあります。
あなたの「好奇心」
一番の道具は、あなたの「こうなったらどうなるだろう?」という好奇心。必要なのは、観察し、試行し続けるあなたの意思です。
Enjoy the Process描くほど理解が深まる、3つの体験
1. 発見:色の正体を見つける
「物の色」を、絵具で完全に写すことは、現実にはほぼ不可能です。その理由は、絵具そのものが独立した「物質」だから。
画面上での色同士の関係を探ることで、より「そのもの」らしい色を探し出します。それは、意外な発見につながることでしょう。

2. 実験:パレット上の化学反応
「混ぜる」ことが、ただの作業ではなく、新しい色を生み出すクリエイティブな実験に。思いもよらない美しい色が生まれた瞬間、創作の楽しさはピークに達します。

3. 没頭:時間を忘れる自分だけの時間
一筆ごとに画面が変わっていく。少しずつ形が立ち上がってくる。その没頭感こそが、日常を忘れさせてくれる最大の癒やしであり、喜びです。

details講座について(FAQ)
本当に三色と白・黒だけで描けますか?
https://www.biutsu-labo.com/three_color_method.html
用具について
・絵の具(三色)
・MDFボード(支持体)
・筆(数種)
・溶き油2種(1種でも可)
・油壺(蓋のできる瓶であれば可能) ・紙パレット
・ペインティングナイフ
・布や綿棒等
・イーゼル等、ボードを立てて固定できるもの。
・汚れてもよい服装等
・鉛筆・消しゴム等(下絵トレース用)
・具体的な絵具の色の指定や筆の種類、また詳しい購入方法等はお申込み後にお渡しをするマニュアルにてお知らせしていますが、ご不明なことがあればお問い合わせください。
料金について
開講日時について
「描けた」という
瞬間を、あなたに。
絵を描くということは、必ずしも簡単ではないかもしれません。
だからこそ、そこはとても奥が深い世界。
大人のための「色彩の遊び場」でお待ちしています。



